所属団体
2015.6.1
日本外傷歯学会認定医

小児歯科 kids

このページでは当クリニックの小児歯科についてご紹介します。

お子さまの歯を守り永久歯を虫歯にならない環境に

「乳歯は生え変わるからちょっとぐらいの虫歯はいいか?」
当医院では初期虫歯で穴が開いていなければ、削らず予防処置(フッ素塗布、シーラント、キシリトール)をお勧めしています。

当クリニックの小児歯科の特徴

<当クリニックの小児歯科の特徴>

 乳歯の治療について

 予防処置について

 キッズルーム

乳歯の治療について

歯の治療は大人でも嫌なものです。
大人は我慢できることもお子様にとっては大変なことなのです。
特に小さなお子様の場合は、次の事に注意してください。

  1. 治療前は、なるべくリラックスさせるように保護者の方が本を読んであげたり、幼児の治療は、体調の良い午前中に受診することをオススメします。昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることがあります。
  2. なかなかたいへんなことですが、連れてくるための嘘はなるべく控えてください。かえって嫌がる原因になります。そのかわり治療の後は必ずたくさん誉めてあげてください。
  3. 幼児は、歯科治療でいやがって泣いたり暴れて汗をかいたり嘔吐することがあります。下着などの着替えを用意しておくと良いかもしれません。また治療中はTシャツ、トレーナーなどの身軽な服装が良いでしょう。

乳歯の虫歯の治療

乳歯の虫歯の治療

虫歯が一番表層のエナメル質の部分だけであったり、その下の象牙質にわずかに入った程度であれば、虫歯の部分を削って、白いプラスティック系接着レジンを詰めて治すことが出来ます。乳歯では、前歯にも奥歯にもこのレジンを使用することが出来ます。
しかし、虫歯が大きい場合または、歯と歯の間にできてしまった場合は金属を詰めることをお勧めします。理由は2次的に虫歯になりにくいからです。

乳幼児期(0~3歳)

この時期は、初めてのことに何でも恐怖を感じます。
お子様にとっては、治療のイスに座るだけでも大変なことなのです。
まずは、お子様を抱っこして一緒に座りましょう。
痛みが出てしまい応急処置をする必要がある場合以外、虫歯があっても虫歯進行止めの薬をぬるなどで対処します。

乳幼児期(4~5歳)

この時期になると、一人でも座れるようになれます。
そして、本格的な治療をすることも可能です。
なかなか怖くて出来ないお子様でも、回数を重ねることでほとんどの場合、治療することが出来ます。

学童期(6~11歳)

そろそろ永久歯との生え替わりが始まります。
乳歯がグラグラしてきたり、永久歯が変な場所から生え始めたりと心配が多い時期でもあります。
定期的にメンテナンスに来ていただき、フッ素やシーラントなどのケアをやりましょう。

予防処置について

予防処置について

治療と同時に予防も更に大切です。
最初に検診を受けた年齢が低いほど、虫歯になる確率が低いというデータがあります。
初めて歯科に受診するのが7才以上になると、13才の時点で虫歯のリスクが倍以上になります。

キッズルーム

キッズルーム

"歯医者さんがキライ、怖い、行きたくない"というお子さまに少しでも楽しく院内で過ごしていただけるように、キッズルームを設けました。
毎朝おもちゃを一つ一つ消毒していますので安心して遊んでいただけます。
ちなみに、当クリニックのスタッフはみんな子供が大好き。さこ歯科医院は、子供にやさしい歯医者さんを目指しています。